ドスパラモバイルFAQ
Q.[PC-Doctor]の使い方を教えてほしい

動作が不安定になってしましました。
検査ツール[PC-Doctor]の使い方を教えてください。
(*)関連FAQ

【まとめ】PC-Doctor関連のFAQ一覧



A.

PC-Doctor 操作マニュアル(Dos版)

(*)ご注意
  1. この、FAQはモバイル端末向けの画像を省略したFAQです、パソコンからご覧頂いている方は下記のリンクのFAQをご覧ください。
  2. 本ソフトウェアはDiginnos・Primeパソコン専用です。

    (*)他のパソコンにはお使いい ただけません。

  3. Diginnos・PrimeパソコンのBIOS情報をお客様ご自身でアップデートしたり、初期化した場合も本ソフトウェアはお使いいただけませんのでご注意 願います。
  4. キーボードやマウスを誤検知する事がございますので、それらの不具合を除き、マウスやキーボードについて検知した場合は無視して他の箇所をご確認願います。

PC-Doctor 操作マニュアル(Dos版)

CD-ROMドライブに付属の「PC-Doctor 5 for Windows/DOS Primeバンドル用」と書かれたCDをセットして、パソコンを再起動させる 手順。
  1. ドライブにPC-Doctorのディスクを入れる。
  2. パソコンを再起動する。

    (*)OS起動時はWindowsを終了させて再起動する。

  3. 光学ドライブからPC-Doctor DOS版が起動する。
メインメニューの操作手順

(*)検査実行は、方向キーで実行したい項目にカーソルを移動させて から、Enterキーを押します。

  • Quick Tests

    →PC全般の簡易検査をデバイス毎に行います。

  • Advanced Tests

    →クイックよりも詳細な検査を複数デバイス同時に自動で行います。

  • Detailed Tests

    →各デバイス単体を詳細に検査します。

    →選択するとテスト対象を選択する画面に入り、下記のテスト 対象が表示されます。
    • Memory Tests

      →メモリのみ詳細に検査します。

    • Hard Drive Short Tests

      →HDDのみの簡易検査を行います。

    • Hard Drive Long Tests

      →HDDのみの詳細検査を行います。

    • Optical Drive Tests

      →光学ドライブの読み取り機能のみ検査を行います。DATAの入った CD/DVDメディアを別途ご用意下さい。

    • Stress Test

      →指定した時間、負荷検査を行います。

    • System Information

      →PCのシステム情報を表示します。

    • Return To Main Menu

      →メインメニューに戻ります。

検査時間:10〜60分程度
  • 実行中、映像出力周りのテストのため画面が明滅、切り替わる事がありますがそのままお待ちください。
  • 実行中には再起動はかかりません。また、外部から停止、または機械的不具合がない限りQuickTESTは完了まで自動続行 します。
  • 手動停止を除き、検査完了後はPASSEDまたはFAILEDのどちらかが表示されます。
  • 検査結果「要調査」、「正常」は「PC-Doctor Windows版」の結果です。

    (*)DOS版の検査結果で、日本語表記はございません

結果の種類
  • 実行したテストが終了すると、テスト全体の結果が報告されます。

    PASSED→問題が確認されなかった。

    FAILED→問題を確認した。

    ABORTED→途中中断した。

  • テストの詳細結果を確認される場合はスペースキーを押します 。

    PASSED→正常。

    FAILED→ハードウェアに何らかの問題が確認された。

    N/A(*1)→ハードウェアが無い。

テスト結果の保存について
テスト完了後に「F3キー」(F3 to save to a file)を押すことで、テスト結果を保存する事はできますが、PC-Doctorの起動時に作成されたRAMドライブ内に保存されます、そのため電源を切るとその時点でテスト結果失われます
元々は、フロッピーディスクに保存するために作られた機能です、現在販売されていますパソコンの仕様では、記録媒体に保 存することができません、この事は製品使用となりますのでご了承ください。

(*1)N/Aについて
  • 機能がハードウェアに実装されていないか、ハードウェア自体が存在しない、もしくは存在するが認識がされていない場合に表示されます。
  • 該当パーツを搭載していない場合はN/Aですが、HDDや光学ドライブなどを接続していてN/A表 示の場合は、何らかの問題が出ている可能性がございます。
PC-Doctorの終了
  1. PC-Doctorを終了させる場合はメインメニューのExitを選択します。
  2. コマンドプロンプトにC:\PCDR<と表示されます。
  3. PC-Doctorが終了したら、PC-DoctorのCDを取り出して電源ボタンを押し、パソコンの電源を切ってください。
  4. PC-DoctorでテストをしてもFAILEDが表示されず、不具合が見当たらない場合は、お使いのパソコンのハードウェ アではなく、ソフトウェアや設定、使用環境に問題がある可能性がありますので、下記FAQをご参照のうえ、システムの復元 、またはOSの新規インストールをお試し下さい。
  5. FAILEDと表示が出た場合はハードウェアの不具合が考えられますので、お近くのドスパラ店舗(全国店舗のご案内)、又は下記FAQより、デジノスサポート センターまでご連絡いただく様、お願いいたします。

PC-Doctor5(Win版)の使用方法

起動方法

(*)一部を除き、Diginnos・PrimeパソコンのOSプレインストールモデルにはPC- Doctor Windows版が予めインストールされて出荷されています。

  1. デスクトップ画面左下の「スタートボタンスタートボタン」→「すべてのプログラム」→「PC-Doctor 5 for Windows」→「PC-Doctor 5 for Windows 」の順にクリックし、PC-Doctorを起動させます。
  2. メイン画面が表示されます。

    →「クイックテスト」と「アドバンステスト」の2つの項目が表示されます。

    • クイックテスト

      →パソコン全般の簡易テストをデバイス毎に行います。

      (*)エラーが検出されない場合等に使います。
    • アドバンステスト

      →クイックよりも詳細なテストを複数デバイス同時に自動で行います。

    • その他のテスト

      →各種デバイス(ハードウェア)ごとの検査を行います。

「クイックテスト」と「アドバンステスト」の手順

(*)クリックすると、PC-Doctorがパソコンの構成を調べて、テストが開始されます。

  1. サウンドテストから開始され、画面上の指示に従ってテストを進めます。
  2. 光学ドライブのテストは、テストに使用する別途ブランクメディアをご用意ください。
  3. テスト用メディアが無い場合は「メディアを挿入して下さい」のメッセージが表示された時に「中止」を選び、先に進みます。
  • (*)光学ドライブ以降のテストは自動で進みますが、有線/無線LANやモデムの機能がある場合は、予め通信が出来るように設定し、ケーブル接続を行っておく必要があります。
  • (*)使用しない機能の場合は通信出来るようにする必要はありませんが、検査しない項目について、接続または用意を促すメ ッセージが表示された時は「中止」を選び先に進みます。
テスト結果の確認方法
  1. 一通りテストが完了すると「テスト結果情報」が表示されます。
  2. 「テスト結果情報」画面で「テストログを表示する」をクリックすると、詳細な検査情報が表示されます。
  3. 検査情報は「保存」をクリックすることによって、HTML形式で保存する事ができ ます。

PC-Doctor 5(Win版)]の参照画像付きの使用手順

下記FAQをご参照ください。




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